朝日岳(あさひだけ)は、山形県と新潟県にまたがる標高1,871mの山。朝日連峰の最高峰・大朝日岳を中心とする山塊。深い原生林と豊富な残雪に覆われた山容は「東北のアルプス」と称される。ブナの原生林が美しく、イワカガミなど高山植物も豊富。